MENU
湖北工業のマイナビ2021ページ
← 会社情報

会社概要・沿革

Company Information & History

会社情報

名称湖北工業株式会社
KOHOKU KOGYO CO.,LTD.
創立1959年 (昭和34年) 8月8日
代表石井 太
資本金3億5千万円
2019年度売上高99億7千万円
従業員数単体: 191名
連結: 1,613名
本社所在地〒529-0241
滋賀県長浜市高月町高月1623番地
Google マップ
事業内容アルミ電解コンデンサ用リード端子の製造・販売
光通信用部品の製造・販売
石英ガラスを材料とした精密部品の製造・販売
グループ会社KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.
KOHOKU ELECTRONICS (M) SDN.BHD.
東莞瑚北電子有限公司
蘇州瑚北光電子有限公司
KOHOKU LANKA (PVT) LTD.

information 掲載データは2019年12月末現在のものです。

沿革

1959年 (昭和34年) 8月高月町8番地の高月町旧庁舎で創業
1961年 (昭和36年) 5月国道8号線沿の現在地へ工場を新設移転
1972年 (昭和47年) 8月事務所を新設し事務部門を移転
1974年 (昭和49年) 8月リード端子専用の製造工場を新設
1982年 (昭和57年) 3月全自動リード端子化成装置を完成
1982年 (昭和57年) 4月滋賀県から地域産業技術改善費用補助金を交付される
1982年 (昭和57年) 4月全自動リード端子洗浄装置を完成
1987年 (昭和62年) 9月リード端子製造機NTWMを開発
1987年 (昭和62年) 12月シンガポールに子会社KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTDを設立
1988年 (昭和63年) 12月大阪通商産業局から「エネルギー管理優良事業」として表彰を受ける
1991年 (平成3年) 7月本社管理事務・研究開発棟が完成
1994年 (平成6年) 9月マレーシアに子会社KOHOKU ELECTRONICS (M) SDN.BHD.を設立
1997年 (平成9年) 11月ISO9001認証取得
1998年 (平成10年) 5月本社工場増築完成
2000年 (平成12年) 9月光事業本部発足
2000年 (平成12年) 12月中国・東莞に依託加工工場東莞瑚北電子廠を設立
2002年 (平成14年) 6月中国・蘇州に子会社蘇州瑚北光電子有限公司を設立
2005年 (平成17年) 8月ISO14001認証取得
2006年 (平成18年) 3月経済産業省より「第1回 元気なモノ作り中小企業300社」に選定される
2012年 (平成24年) 10月東莞瑚北電子廠を独立法人化し、子会社東莞瑚北電子有限公司を設立
2013年 (平成25年) 4月日刊工業新聞社主催「第25回 中小企業優秀新技術・新製品賞」中小企業庁長官賞を受賞
2015年 (平成27年) 2月FDK株式会社より光部品事業および子会社FDK LANKA (PVT) LTD. (現KOHOKU LANKA (PVT) LTD.)の譲渡を受ける
2015年 (平成27年) 6月資本金を3億5千万円に増資
2015年 (平成27年) 11月ISO/TS16949 (現IATF16949) 認証取得
2016年 (平成28年) 3月滋賀県低炭素社会づくり賞 低炭素化事業部門を受賞
2017年 (平成29年) 12月経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定される
2020年 (令和2年) 6月経済産業省より「グローバルニッチトップ企業100選」に選定される

コーポレートマーク

湖北工業株式会社のコーポレートマークは、社名頭文字の「K」をデザインしたもので、 菱形は旧社章の「井形」にも繋がり、創業の理念を永く継承する姿勢を示しています。 また、菱形は四方八方全ての方角、湖北から世界へと広がる企業を象徴し、 この4辺は「堅実・信頼・先進・国際」の新たな4つの新しい企業スローガンをも表しています。

菱形の中に配された3つのラインは社名頭文字の「K」を簡潔に表現したもので、 同時にニッチ=隙間を表すとともに、「豊かな個性を尊重する全員参加型の経営」 「新しい価値の創造」「オンリーワン企業を目指す」という3つの経営理念を示し、 中心から外へと伸びる姿は、当社の世界への発展とともにその永続性をイメージしています。

コーポレートカラー

KOHOKU Blue 1
KOHOKU Blue 2
KOHOKU Blue 3
KOHOKU Black

湖北工業株式会社のコーポレートカラーは、 「KOHOKU Blue 1」と命名した「信頼」を象徴する深い青をメインに、 「KOHOKU Blue 2」の創業の地・琵琶湖をイメージした澄んだ青、 そして清々しい空を表す「KOHOKU Blue 3」の3つの青によるコンビネーションです。

メインカラーである「KOHOKU Blue 1」には、 色彩心理学的に「誠実」や「信頼」を表す青の中でも殊に稀有な存在である 「ウルトラマリンブルー」を配しています。

これは、かの巨匠フェルメールの不朽の名作 「真珠の耳飾りの少女」にも使用されフェルメール・ブルー等とも呼ばれていますが、 他には無い深い色味を持つ青色で「唯一無二の価値を創造する」という湖北工業株式会社の企業理念を表す色となっています。