コンデンサ関連分野

コンデンサ関連事業

事業概要について

世界シェア40%

1959年の創立以来、薄型テレビに代表されるデジタル家電、情報通信機器をはじめ、自動車用エレクトロニクスに搭載されているアルミ電解コンデンサの主要部品であるリード線をメイン事業として50年にわたり活動しています。

電気・電子機器類の急速な普及によるコンデンサの需要の高まり、国内で初めて手作業であったアルミ電解コンデンサ用リード線端子製造の完全自動化(省人化)に成功し、シェアは世界トップの40%を得られるまでになりました。このシェアの背景には、弊社独自設計開発で機械化し、鉄・銅とアルミという異金属を溶接した上でプレス加工するという複雑な工程を自動化したことにあります。

現在では、アルミ電解コンデンサ用リード線端子の自動製造機も、本社工場、海外工場製を含め700台を保有するまでになり、さらにはリード線端子の洗浄やアルミ部に化成被膜を形成する技術を開発。
これにより世界最高水準の量産技術と品質管理技術を確立すると共に、これらの自動化の技術を生かして、お取引先会社様の設備も開発しております。

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